加齢臭には石鹸がいい?

加齢臭対策としては、せっけんで毎日体をキレイに洗い流すことが基本中の基本です。

加齢臭の原因(これがあって結果があるというのが自然の摂理といえるでしょう)である臭い成分であるノネナールは、皮脂(分泌量が少ないと、乾燥肌になってしまうでしょう)の酸化により発生します。

ですので、体の皮脂腺にたまった余分な皮脂(分泌量が多すぎるとニキビや吹き出物などの原因になってしまいます)や雑菌などを石けんで洗い流せば、その分発生を抑制する事ができるはずです。

皮脂腺が多く分布する場所は、頭皮(最近では、頭皮ケアや頭皮エステが流行っていますよね)、額、耳、胸(昔から心はここにあると考えられてきました)や背中の中央部、鼻の周囲などですね。

これらの場所は、特に念入りに、石鹸をよく泡立てて、あまり刺激を与えすぎないようにして丁寧に洗っましょう。

加齢臭を防いでたいからといっても、無性に重点をおいて、ゴシゴシこする必要はないのです。

ごく一般的な石鹸でも十分そうはいっても、臭いが特に気になる方は、加齢臭用の石けんを使用してみるのもいいでしょう。

柿渋やタンニン(植物成分で水溶液には鞣皮性があるといわれており、皮なめし剤などに使われています)、ミョウバンなどの成分が配合されたせっけんや、デオドラント石鹸など、種類も豊富にあるかも知れませんね。

使いやすい価格帯のものや肌に合う物、効果の感じられるものをみつけるには、お試し商品などもうまくつかってながら、いくつか使い比べてみるといいのでしょうか。

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