内反拇趾とはどんな病気?

足の病気(なって初めて健康のありがたみを知るなんてよくいいます)の一つに、「内反母趾」と言う病気があると思います。

内反母趾は非常に珍しい病気(遺伝的な体質でどうしても掛かりやすくなってしまうこともあります)で、外反母趾(症状が酷くなると、歩行することさえ困難となり、手術が必要になることもあります)の逆の症状(その程度やどんなものがというと、人によって個人差があるでしょう)だと思ってください。

足の親指が内側に反り、外側に開いてしまう為、非常に歩きにくく日常の生活に支障をきたします。

この内反母趾は、先天性によるものと後天性によるものがあります。

先天性でも後天性でも、歩行が非常にむつかしいのはかわりないので、早めに病院で処置をして貰いましょう。

そして、内反母趾になった場合、最も困ることは「靴」です。

内反小趾や外反母趾(可逆期、拘縮期、進行期、終末期の四段階に分けられています)であれば、普通の靴(オシャレな人は足元にこだわっていることが多いそうですよ)を履くことができるでしょうが、内反母趾の場合だと普通の靴を履くことができません。

内反母趾用の靴の他に、内反母趾に合う靴というのは無いので、覚えておきましょう。

もし、「内反母趾になってしまった」「子供が内反母趾かもしれない」と感じた時は、整形外科のお医者さんに相談するようにされて下さい。

そのままでも、命の危険はありませんが、普段の生活に何らかの影響を与える事が強いですし、我慢しているとより一層症状(時には説明が難しいですが、できるだけ伝えるようにがんねってみるといいかもしれません)が悪化してしまいます。

その為、先ほども言いましたが、早いうちから対処するようにしましょう。

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